江戸の「地面」から東京の「不動産」へ

2018/06/21|カテゴリ:不動産マネジメントTF

 ― 歴史を活かした町造り手法(神田の事例)―

江戸期の町造りは、どのように行われていたのか。「地面」と呼ばれた宅地は、どのように管理運営されていたのか。近代東京の「不動産」と呼ばれた宅地は、どのように誕生変化してきたのか。

 江戸期の地域自治の単位だった「町」は、明治維新後、宅地を束ねる名称へと変化し、地主の役割も大きく変わった。都心の神田を事例に、近世からの町造り手法を見直すことで、現在のエリアマネジメントのあり方を伝えます。


開 催 日 平成30年7月9日(月)18時会場 18時30分より

開催場所 千代田区外神田6-11-14 

3331アーツ千代田 1F コミュニティコミュニティスペース

参 加 費 非会員:1500円、会員:1000円、学生:500円

参加方法 Peatixでの事前予約(こちらをクリックによりお進みください)

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