HEAD研究会

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令和元年に首都圏を襲った台風15号をきっかけに、被災住宅の屋根の応急防水工法を考え普及する取り組みを始めました。大災害時には多数の家屋の屋根が壊れますが、たとえ一見軽微なダメージでも雨漏りはそこでの生活を蝕み、地域からひとびとが離れていくことにつながります。市民の手でできる防災、応急補修、復興を考えたいと思います。
主なメンバー
  • 市民防災TF委員長 山代悟
    芝浦工業大学建築学部建築学科 教授、NPO法人南房総リパブリック 副代表理事